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私がプログラミングの勉強を挫折した4つの理由

私がプログラミングの勉強を挫折した3つの理由 コラム

管理人は過去にプログラミングの勉強を挫折した経験があります。

HTMLやCSSは独学で覚えてWeb制作できる会社で働くこともできましたが、独立してWeb制作やメディア運営を目標としていた私は、できるだけ自分の力だけで対応できるようにとサーバーサイドスクリプト(PHP)の勉強をスタートしました。

しかし、これは結果的に挫折してしまうことになりました。
大きな理由の一つは「粘り強く継続的に勉強ができなかった」からです。

今回はこれからプログラミング学習を始める方向けに、私がプログラミングの勉強を挫折してしまった理由についてご紹介していきたいと思います。

挫折してしまう理由は人それぞれだと思いますが、少しでも何かの参考にしていただけたら幸いです。

理由その1.仕事と勉強の両立が難しかった

理由その1.仕事と勉強の両立が難しかった

継続的に勉強ができなかった理由として仕事と勉強の両立が難しかったのも一つです。

プログラミングの学習を本格的にスタートしたときは色々あって独立後ということもあり、自分で売上を作ることが最優先でした。

すぐ収入には繋がらないプログラミングの勉強は仕事の合間にやる必要がありましたが、散々パソコンの前で仕事した後のプログラミング学習はかなりキツかったです。

「仕事が安定したら勉強する時間を増やそう」と思っていましたが、現実は安定するために走り続けなければならないのだと、その時初めて気が付きました。

甘えといえばそうですが、社会人がプログラミング学習を始めるのはそれなりに覚悟がいることだと思います。

今となって思うことですが、仕事をしながら勉強する場合はしっかりスケジュールを立てることが大事です。

仕事は「この時間までに終わらす」と決め、その後1時間の食事と休憩をしたら3時間は勉強の時間を作ると決めておけば、仕事も集中して進めることができるので勉強の時間も作りやすくなります。

何より「○○時からプログラミングの勉強だ!」という明確な目標ができるのでそのまま実行もしやすいです。

会社勤めの方であれば会社や職場の都合もあると思いますので、より仕事の時間を完全にコントロールするには難しいかもしれません。

あとは休みの日でもしっかりプログラミング学習の時間を確保できるかが重要になってくると思います。

理由その2.解決できないエラーなどが多かった

理由その2.解決できないエラーなどが多かった

プログラミングは複雑なもので、書いたコードが動作しないなんてことは普通にあります。

プロの方であれば原因を探して修正していくのですが、プログラミング初心者は解決が難しいエラーがたくさん発生します。

プログラミング未経験者が独学で勉強していると、そもそも原因を探すことも難しいかもしれません。

プログラマーを目指すなら必ず乗り越える壁ですが、限られた時間の中でなかなか解決できないエラーが頻繁に出るとかなり大変です。精神的にも。

1日3時間をプログラミング学習の時間がエラー修正のためだけに使うこともありますし、最悪の場合は修正できないことだってあります。

これが続いてしまうと挫折してしまう原因となってしまいます。

理由その3.相談できる人がいなかった

理由その3.相談できる人がいなかった

寂しい話ですが、解決できないエラーが発生しても相談できる人が周りにいませんでした。
というか、現役バリバリのプログラマーが知り合いにいる人はそこまで多くない気もしますが。

悩み事を誰かに話すだけでも気持ちが楽になることってありますよね。しかも色々とアドバイスを貰えれば励みにもなりますし、モチベーションだって上がるはずです。

想像してください。度重なるエラーと修正できない絶望感を孤独に一人で戦う日々を。
そして明日も朝早くから起きて仕事に行くという現実を。

プログラミング学習の相談相手がいる人といない人を写真で表すとこんな感じのイメージでしょうか。

<相談できる人がいる>

相談できる人がいる場合のイメージ写真

 

<相談できる人がいない>

相談できる人がいない場合のイメージ写真

違いは一目瞭然だと思います。

プログラミングに詳しい人が周りにいて相談できる関係性であれば、プログラミングが身に付く時間も短縮されるような気がします。

勉強方法や学習の進め方などもアドバイスしてもらえるはずなので、その差はかなり大きいと言えます。

最近では、サブスク型のプログラミングスクールもあり、カリキュラムや質問サポートのほか、月に1回オンラインで講師からレッスンが受けられるスクールもあるので、「相談する人がいない」という人は検討しても良いかもしれません。

理由その4.勉強しない期間をあけすぎた

上記の理由からこの悪循環に陥りました。

プログラミングを勉強しない期間を長くあけすぎると、今まで必死に覚えたことが自分でも驚くほど忘れてしまいます。

仕事でもたまにしかやらない業務はマニュアルがないと進められないという経験はありませんか?
覚えたてのプログラミングを放置しすぎるとこのような現象が起こります。

苦労して覚えて今まで問題なくできていたことが、できなくなるとさらにモチベーションが低くなり、プログラミングを勉強する時間が少なくなり、さらに忘れてしまう・・・という悪循環が起こることも。

仕事が忙しくても、エラーで進めなくなっても、毎日少しでも学習する時間を作ることが大切だと思います。
エラーが解決できなければ、一から全く違う学習をしてみるのも良いと思います。

意識が低いと言われればそれまでだけど

一人でプログラミング学習はとても大変

仕事を抱えながらのプログラミング学習はそれは大変なものです。

覚えていく感覚は楽しいですが、原因不明のエラーやわからないことが多すぎると苦痛になってきます。
これを乗り越えて一人前のプログラマーになると思うのですが、これが本当に大変です。

でも、万が一挫折してしまっても全く無駄になることはありません。

エラー部分も時間を置いて冷静に考えれば解決できることもありますし、忘れてしまった場合でも少し勉強すれば短時間で思い出すこともあります。

なので、「これからプログラミングを覚えたいけど、できるか不安」という方は失敗を恐れずにチャレンジしましょう。

プログラミング学習はあまりお金をかけずに誰でも勉強することができるので、とにかくやってみることが大切だと思いますよ。

プログラミングスクールで勉強していれば挫折しなかったかも

TechAcademy(テックアカデミー)

今になって思うことは、あのときプログラミングスクールに申し込んで講師に質問しながら勉強していれば挫折せずにプログラミングのスキルを習得できていたのでは?ということ。

プログラミングスクールに通っていれば、今回ご紹介した挫折した理由のうちはクリアできたはずです。

エラーやわからないことを理解できれば自然とプログラミング学習が楽しくなるはずなので、のように勉強を放棄する心配もないはずです。

あとはの勉強をする時間さえしっかり確保すればきっと挫折しなかったんだろうなと思うわけです。

もちろんプログラミングスクールに申し込むには高いお金を支払うことになるので、事前にしっかり検討する必要があるほか、短期集中型のプログラミングスクールに通ったからいって、すぐ現場で活躍できるエンジニアになれるとも限らない点は留意しておきたいところ。

管理人と同じように挫折した経験がある方や、これからプログラミング学習を始める方は自分の性格や仕事または家庭の状況を考えて、よりベストな勉強方法を選んでくださいね。

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